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FRIMS 宮崎秀俊准教授の研究成果が、Scientific Reports (Nature Research)に掲載されました

2020年11月19日

材料科学フロンティア研究院(FRIMS)構成員の宮崎秀俊准教授と本学の西野洋一教授及び名古屋大学の曽田一雄名誉教授(研究当時:同大学大学院工学研究科教授)と共同で、「ハーフホイスラー化合物NiZrSn合金における欠陥原子周辺の歪の制御」についての論文を発表しました。

あいちシンクロトロン光センターの放射光X線を利用したX線吸収微細構造(XAFS)と自然科学研究機構・計算科学研究センターのスーパーコンピューターによる大規模な結晶構造のシミュレーションを組み合わせることにより、高い熱電変換性能を持つハーフホイスラー化合物NiZrSn合金中に存在する歪の観測に世界で初めて成功し、高い熱電変換性能のしくみを解明しました。

 

図1miyazaki

 

論文タイトル

Probing Local Distortion around Structural Defects in half-Heusler thermoelectric NiZrSn Alloy

参考URL

Scientific Reports (Nature Research) 10, 19820 (2020)

https://www.nature.com/articles/s41598-020-76554-9

 

プレスリリース(名古屋工業大学)

https://www.nitech.ac.jp/news/press/2020/8581.html

 

エネルギー材料設計研究室

http://enemat.web.nitech.ac.jp/

 

 

 

 

 

 

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