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宮崎 秀俊 准教授

排熱を電気に変換する
熱電変換材料開発を目指す
宮崎 秀俊
准教授
材料科学フロンティア研究院
構成員
物理工学専攻
材料機能分野
Physical Science and Engineering Materials Function and Design

我々の身の周りでは大量の熱が日々、捨てられています。 例えば、自動車はガソリンを燃焼させて熱エネルギーに変換することにより動いていますが、車を動かしている熱エネ ルギーは30%程度であり、それ以外の熱は車外に捨てられています。熱を電気に変換することが可能な熱電変換材料は、これまではただ捨てられているだけだった熱を再利用することができるため、省エネルギー社会の構築に貢献できます。しかしながら、これまでの熱電変換材料は、有害な元素や希少な元素を多く含んでいる問題点がありました。このような現状を打破するために、最先端のコンピュターシミュレーションや計測技術を用いて、高い熱電変換性能をもち、環境に優しく、安く、大量生産に向いた元素で構成された新しい熱電変換材料の研究・開発を行っています。これらの取り組みによって、省エネルギー社会の実現を目指しています。

 

 

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