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研究者としてうまくやっていくには : 組織の力を研究に活かす

研究者としてうまくやっていくには : 組織の力を研究に活かす

長谷川修司著           講談社           2015年5月

 

表紙 研究者としてうまくやっていくには

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この本は大学で研究者としてキャリアを積みたい方に、各段階で必要な視点について説き、注意点やノウハウを教えてくれます。

大学院生(第2章)、ポストドクや助教といった若手研究者(第4章)、自分の研究グループを持つ教授やグループリーダー(第5章)へステップアップしていく段階別に書かれており、読者の現状をあてはめて読むことが出来ます。また次のステップに向けての心構えも出来ることでしょう。

著者である長谷川氏(東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻教授)の経験や逸話をベースとしてかかれたとのこと。

大学でのキャリアパスを考えている皆さんの参考として一読ください。

 

  1. 第1章 魅力的な職業「研究者」
  2. 第2章 研究者への助走<大学院生編>
  3. 第3章 研究成果の発表<うまくやっていく技術編>
  4. 第4章 若手研究者として<ポストドク・助教編>
  5. 第5章 独立して自分の研究グループを持つ<准教授・教授・グループリーダー編>
  6. 第6章 研究とは、研究者とは

(N.M. 2020年10月)

 

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