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理系のための口頭発表術―聴衆を魅了する20の原則 (ブルーバックス)

理系のための口頭発表術―聴衆を魅了する20の原則 (ブルーバックス)

ロバート・R・H・アンホルト       講談社   2008年1月

 

Book Review PIC 10

ノースカロライナ州立大学教授であるアンホルト氏が、あなたに「聴衆を魅了する発表」の原則を伝授します。

論文執筆は書き方、口頭発表(学会発表や、講演、ポスター発表)は話し方、といったように、そのテクニックを身に着けることにより、あなたの研究者としての将来をも左右しかねます。発表とは「聴衆との対話」であり、聴衆に対して「物語」を語るように発表し、聴衆を惹きつけるなかなか難しそうですね。しかし、この能力が共同研究や情報交換、人脈を広げるのに役立ったり、また、時と場合によれば、研究資金獲得につながるかもしれないと思うと、これは習得のしがいがあると思いませんか。言うまでもなく、優れたプレゼン能力は卒業後のキャリアに大きな利益をもたらしてくれます。

この「アメリカの大学生・研究者のバイブル」を片手に、次回の研究発表に少しでも違いをもたらすために、トレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。

N.M. 20201月)

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