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2018フロンティア研究院シンポジウム開催報告(2018年11月8~9日)

2018年11月8日~9日の2日間に渡り、2018 フロンティア研究院シンポジウム ~異分野融合研究と博士研究への招待~が4号館1階ホール、ホワイエにて開催されました。

シンポジウム1日目は、本学の渕上 輝顕助教による講演「実用化の課題から考えるナノ構造」からスタートし、その後、FRIIS M1 と FRIMS B4、 M1 によるポスター発表がありました。さらに、FRIIS構成員の酒向 慎司准教授による「手話の自動翻訳の研究とその広がり」に関する講演がありました。学内外との異分野融合により、研究の幅を広げ、質が高まるという好事例のご紹介をしていただきました。

シンポジウム2日目は、ロールモデル人材講演として、名工大OBであるマイクロソフトディベロップメント株式会社 A.I.&リサーチ 沢田 慶氏による「博士課程での経験とその活用」、及び株式会社豊田中央研究所 データアナリティクス研究領域 和田 賢介氏による「企業研究所に勤める」がありました。それぞれ、名工大での博士課程での経験談を交え、現在のお仕事にどのように活かされているかなど、実体験を踏まえたお話をお伺いすることができました。

二つの招待講演の間には、懇親会を兼ねたフロンティアDとM2 によるポスター発表があり、和やかな雰囲気の中にも活発な議論や意見交換が行われました。本シンポジウムでは、1日目、2日目の合計で108件のポスター発表があり、大変盛況でした。

今回のシンポジウムでは、フロンティア研究院博士後期課程学生(フロンティアD)が実行委員として参画し、企画・運営を行い、フロンティアDの中村悠一郎さんと駒淵舞さんがそれぞれ開会と閉会の挨拶をしました。

来場者数は140名でした。多数の皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。

図3

学長挨拶

図9

シンポジウム1日目 講演の様子(左:渕上 輝顕助教、右:酒向 慎司准教授)

図2

FRIIS M1 / FRIMS B4, M1 ポスター発表の様子

図7

フロンティアD/M2 ポスター発表の様子

図3

招待講演者 マイクロソフトディベロップメント株式会社 沢田 慶氏

図11

招待講演者 株式会社豊田中央研究所 和田 賢介氏

 

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