新着情報

トップページ  »   2018年3月8日(木), 3月9日(金) NITech Lectures on Turbulence and Cloud                   

  • 国立大学法人 名古屋工業大学
  • 特別演習スケジュール
  • FRIMS国際シンポジウム

2018年3月8日(木), 3月9日(金) NITech Lectures on Turbulence and Cloud                   

このNITech Lectures on Turbulence and Cloudでは「乱流と雲」についての基礎知識の解説と共有を目的として開催されます。乱流と雲マイクロ物理の研究分野で世界的に著名な研究者をお招きし、それぞれ2回の連続講義を行っていただきます。

 第1講義は、各専門分野への基礎的知識の丁寧な解説を1時間、第2講義は、各専門分野での研究紹介を1時間、これらの講義に加えて、気鋭の国内研究者から最新の研究成果を紹介していただきます。

 乱流と雲に興味のある方々の参加を歓迎いたします。

 

日  時:      平成30年3月8日(木)9:30~18:00、9日(金)9:30~15:30 (4コマに相当)

場  所:      4号館1階 110号室 

主  催:    Team of Cloud Turbulence Research 
担当教員:    後藤 俊幸 教授

http://comphys.web.nitech.ac.jp/cloudlec.html
http://comphys.web.nitech.ac.jp/cloudlec/program_abstracts.pdf

 

 


プログラム
【3月8日(木)】
・(9:30-11:40) アラン ピュミア (リヨン高等師範学校物理研究所, 仏)
    「雲内の乱流による粒子の衝突と併合」
・(13:30-15:40)レイモンド ショウ (ミシガン工科大学, 米)
    「乱流中の水蒸気の凝縮による雲粒の成長」
・(16:00-16:40)石原 卓 (岡山大学)
    「高レイノルズ数乱流における慣性粒子の運動」
・(16:40-17:20)佐藤 陽祐 (名古屋大学)
    「浅い積雲のラージエディシミュレーションの格子解像度依存性に関する研究」
・(17:20-18:00)渡邊 威 (名古屋工業大学)
    「等方乱流中の小さな同径固体粒子群の大規模シミュレーション」
・(18:30-20:30)(懇親会)

 

【3月9日(金)】
・(9:30-11:40) ソン スー ユム (延世大学, 韓国)
    (タイトル未定)
・(13:30-14:10)鈴木 健太郎 (東京大学)
    「雲微物理と気候の関係について: 衛星観測と全球モデルから」
・(14:10-14:50)松田 景吾 (海洋研究開発機構)
    「雲粒の乱流クラスタリングによる雲のレーダー反射強度増加についての数値的研究」
・(14:50-15:30)齋藤 泉 (名古屋工業大学)
    「雲マイクロ物理シミュレータにおける乱流と雲粒について」

 

 

 

【大学院科目「特別演習」の履修について】

 平成28年度入学以降の大学院のカリキュラムには、最先端研究領域を知るための科目として、下記の科目を開講しています。これらの科目は、海外研究者等の英語によるセミナーへの出席を含めた取組状況により、単位認定を行います。
 各科目は1単位の演習のため、2時間相当のセミナーに15回出席するとともに、各回の担当教員の指示による課題に対応してください。
 該当するセミナーの案内は学生掲示板及びフロンティア研究院Webサイト( http://frontier.web.nitech.ac.jp/ )にて行いますので、積極的に参加するようにしてください。

       

                    記

・材料・エネルギー特別演習1、材料・エネルギー特別演習2(博士前期課程)
・情報・社会特別演習1、情報・社会特別演習2(博士前期課程)
・材料・エネルギー先進特別演習1、材料・エネルギー先進特別演習2(博士後期課程)
・情報・社会先進特別演習1、情報・社会先進特別演習2(博士後期課程)

※授業運営は以下のとおりとします。
 (1)特別演習1、特別演習2及び先進特別演習1、先進特別演習2は開講年次及び開講時期(前期・後期)にかかわらず、出席要件等の取組状況が合格に達した期に、学生が所属する専攻の科目の1または1と2の単位を認定します。
 (2)2分野(材料・エネルギー及び情報・社会)のセミナーの区別はせず、ともに出席の要件として認めます。
 (3)標準修業年限(博士前期課程:2年、博士後期課程:3年)内に行われるセミナーが出席要件の対象となります。

担当:学生センター1番窓口

 

ページの先頭へ戻る