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2019年3月25日(月)10:30-12:00 カリフォルニア大学サンディエゴ校 Chia-Ming Uang教授「Cyclic behavior and Seismic Design Recommendation for Wide-flange Steel Columns」

米国・カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD) Chia-Ming Uang教授による、H型鋼柱の繰り返し弾塑性挙動と耐震設計法についての講演会を開催いたします。

1994年のノースリッジ地震以降、アメリカでは鋼梁や鋼柱梁接合部に関する実験が多数実施されてきましたが、鋼柱については実験データに限りがあります。アメリカでは、鋼構造建物の柱部材としてH形鋼が一般的に用いられており、日本で一般的な矩形断面柱(ボックス柱)は利用されていません。H形断面を柱とする場合には、設計基準が求める建物変形制限を満足させるために、設計者はせいの大きなH形断面柱(Deep Column)を多用するようになっていますが、その構造性能は十分には確認されていない現状にあります。現在、UCSDではDeep Columnに関するプロジェクトが実施されており、その柱の終局性状把握と簡潔な設計法の確立を目指しています。

博士前期学生,博士後期学生は奮ってご参加ください。

 

日      時:  平成31年3月25日(月)10:30〜12:00

場      所:  24号館 2421(A1)講義室              

主      催:  情報科学フロンティア研究院      

担当教員:  佐藤 篤史  准教授 

Dr. Uang Seminar Information

【大学院科目「特別演習」の履修について】

平成28年度入学以降の大学院のカリキュラムには、最先端研究領域を知るための科目として、下記の科目を開講しています。これらの科目は、海外研究者等の英語によるセミナーへの出席を含めた取組状況により、単位認定を行います。
各科目は1単位の演習のため、2時間相当のセミナーに15回出席するとともに、各回の担当教員の指示による課題に対応してください。
該当するセミナーの案内は学生掲示板及びフロンティア研究院Webサイト( http://frontier.web.nitech.ac.jp/ )にて行いますので、積極的に参加するようにしてください。

 

・材料・エネルギー特別演習1、材料・エネルギー特別演習2(博士前期課程)
・情報・社会特別演習1、情報・社会特別演習2(博士前期課程)
・材料・エネルギー先進特別演習1、材料・エネルギー先進特別演習2(博士後期課程)
・情報・社会先進特別演習1、情報・社会先進特別演習2(博士後期課程)

※授業運営は以下のとおりとします。
(1)特別演習1、特別演習2及び先進特別演習1、先進特別演習2は開講年次及び開講時期(前期・後期)にかかわらず、出席要件等の取組状況が合格に達した期に、学生が所属する専攻の科目の1または1と2の単位を認定します。
(2)2分野(材料・エネルギー及び情報・社会)のセミナーの区別はせず、ともに出席の要件として認めます。
(3)標準修業年限(博士前期課程:2年、博士後期課程:3年)内に行われるセミナーが出席要件の対象となります。

 

担当:学生センター1番窓口

 

 

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