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2019年3月19日(火)14:40-16:20 アルバーハ大学 Rahmat Budiarto教授 特別演習

サウジアラビア王国立 アルバーハ大学 Rahmat Budiarto教授による、脳科学の知見に基づく新しい情報処理技術についての講演を開催いたします。ネットワークトラフィックにおける異常の早期検出などに応用される技術としてRahmat教授が研究されている、エピソードおよび宣言記憶に関するヒトの大脳新皮質のコラム細胞活動に着想を得たSCASHMと呼ばれるメモリ予測フレームワークに関する、大変興味深い内容となっています。博士前期学生,博士後期学生は奮ってご参加ください。

 

日      時:  2019年3月19日(火)14:40〜16:20

場      所:  3号館 0322講義室            

講演タイトル: Neocortical  column cell activity when dealing with episodic and declarative memory : An empirical study to validate computational neocortex model  

主      催:  情報科学フロンティア研究院      

担当教員:  加藤 昇平  教授特別演習ポスター_20190319Dr. Budiarto_FINAL

 

【大学院科目「特別演習」の履修について】

平成28年度入学以降の大学院のカリキュラムには、最先端研究領域を知るための科目として、下記の科目を開講しています。これらの科目は、海外研究者等の英語によるセミナーへの出席を含めた取組状況により、単位認定を行います。
各科目は1単位の演習のため、2時間相当のセミナーに15回出席するとともに、各回の担当教員の指示による課題に対応してください。
該当するセミナーの案内は学生掲示板及びフロンティア研究院Webサイト( http://frontier.web.nitech.ac.jp/ )にて行いますので、積極的に参加するようにしてください。

 

・材料・エネルギー特別演習1、材料・エネルギー特別演習2(博士前期課程)
・情報・社会特別演習1、情報・社会特別演習2(博士前期課程)
・材料・エネルギー先進特別演習1、材料・エネルギー先進特別演習2(博士後期課程)
・情報・社会先進特別演習1、情報・社会先進特別演習2(博士後期課程)

※授業運営は以下のとおりとします。
(1)特別演習1、特別演習2及び先進特別演習1、先進特別演習2は開講年次及び開講時期(前期・後期)にかかわらず、出席要件等の取組状況が合格に達した期に、学生が所属する専攻の科目の1または1と2の単位を認定します。
(2)2分野(材料・エネルギー及び情報・社会)のセミナーの区別はせず、ともに出席の要件として認めます。
(3)標準修業年限(博士前期課程:2年、博士後期課程:3年)内に行われるセミナーが出席要件の対象となります。

 

担当:学生センター1番窓口

  • 国立大学法人 名古屋工業大学
  • 名古屋工業大学ヨーロッパ事務所
  • 日独共同大学院プログラム
  • 名古屋工業大学 フロンティア研究院 図書

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